メイ牛山さんのご主人の膵臓癌の話。


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メイ牛山さん


膵臓癌との闘い

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(2008年5月頭)

膵臓癌との闘い
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膵臓癌からの生還者!?

ネットで膵臓癌について調べていたところ、なんとメイ牛山さんの旦那様が、膵臓癌から生還されたとの情報を入手して驚いた。

ネットだけの情報によると、なんでも食事療法で末期の膵臓癌から生還したとの事。

早速、その事が載っているであろう、メイ牛山さん関連の本を三冊入手した。


膵臓癌で、更に黄疸が出ており、衰弱したところからの生還!?

一番最初に知ったのはこの本。帯津良一先生の本である。

この本の中の、P.294〜P.299までにメイ牛山さんが、膵臓癌になった旦那様に対してどのような治療法を自宅でしたかが詳しく書いてあります。果物・野菜療法と呼ばれています。

77歳の時に膵臓癌と診断され、黄疸も出ている膵臓癌であり、手術をしなければ3ヶ月と医師に言われたらしいです。

不安がありながらも、医者の反対を押し切り、自宅に旦那様を連れて帰り、そこから食事療法のようなものをはじめたそうです。動物性たんぱく質の徹底排除と、野菜と果物中心の食事。最初に行った青汁療法では「パセリ・クレソン・春菊」などを使用。それにレモンの汁を加えていたそうです。最初は青汁も少し飲める程度だったとの事。

旦那様が92歳でなくなられるまで、結果的には膵臓癌と診断されてから15年も生きられた事になります。驚くと同時に、全ての膵臓癌患者に勇気を与えてくれます。

こちらの本では、P.66〜P.70までに膵臓癌について書かれています。

元々は80kgあった旦那様の体重が77歳の時に一気にやせてしまい、膵臓癌が発覚。

手術をしなければ余命3ヶ月と言われ、医者の猛反対、院長先生にも止められたそうですが、旦那様をご自宅に連れて帰られたそうです。

自然食に関しては「故・栗山毅一 先生」に教えて頂いたそうです。

最初に行ったのは、解毒のためか、浣腸とこの本には書いてあります。はじめに浣腸をし、腸にたまっている毒素を取り除き、自然食がよりよく吸収される状態を作ったとの事。

この本では、フルーツに関しても詳しく書かれています。膵臓の病気では、果物の糖もとるのをためらう方もいるので、ここは判断がわかれるところですが、メイ牛山さんは酸の強いかんきつ類も飲ませたと書いてあります。夏みかん、グレープフルーツ、利尿作用のあるネーブルなど。

この本は、必読だと思います。

P.13あたりのプロローグのところに、膵臓癌の事が書かれています。

P.15には衰弱して食べ物があまり食べられない状態で、どのようにしたかが書いてあります。

(P.15から引用)
「食事は葉緑Kを一日に三回ずつ、あとは果物とでんぷんを少量ずつにし、動物性の脂肪、タンパクは一切禁止しました。グリーンジュースとよいものを少しずつ、少しずつ一日に六回か八回にわけて食べさせました。少しずつでないと弱った体は栄養を吸収しないからです。少しずつがコツなのです」

薬などは一切使わなかったそうです。

通常はこういう事はなかなか真似はできないですよね。メイ牛山さんは凄い方だと思います・・・。

 

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