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こちらの本では、P.66〜P.70までに膵臓癌について書かれています。
元々は80kgあった旦那様の体重が77歳の時に一気にやせてしまい、膵臓癌が発覚。
手術をしなければ余命3ヶ月と言われ、医者の猛反対、院長先生にも止められたそうですが、旦那様をご自宅に連れて帰られたそうです。
自然食に関しては「故・栗山毅一 先生」に教えて頂いたそうです。
最初に行ったのは、解毒のためか、浣腸とこの本には書いてあります。はじめに浣腸をし、腸にたまっている毒素を取り除き、自然食がよりよく吸収される状態を作ったとの事。
この本では、フルーツに関しても詳しく書かれています。膵臓の病気では、果物の糖もとるのをためらう方もいるので、ここは判断がわかれるところですが、メイ牛山さんは酸の強いかんきつ類も飲ませたと書いてあります。夏みかん、グレープフルーツ、利尿作用のあるネーブルなど。
この本は、必読だと思います。
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